JR学研都市線松井山手駅から徒歩で、15分程度。近年マンションや戸建て住宅の建築が進む新興住宅地に、2002年に完成した分譲マンション。各階のお部屋を外から眺めると、いろいろなお部屋でウッドフェンスの姿が。 「ベランダガーデニングがこのマンションでは流行っているのかな??」なんてふと思いながら、このお宅におじゃましました。 もともとホームページにアップしているベランダガーデニングの施工写真をご覧になり、今回、お電話でお問い合わせ頂いたO様。ご主人、奥様、そしてこの3月で初節句を迎えたお子様の3人家族です。



▲打合せ時のベランダの様子
お打合せ

 冒頭で書いた疑問。ベランダを拝見してなるほど納得。このお部屋は実は、角部屋ではありません。それでもこの広さ。ベランダをなんとかしたいという気分になるのが分かりました。まずは、当店のこれまでの施工写真やガーデニング雑誌などの資料を見ていただきました。

一番に奥様が気に入っていただいたのが、「ウッドデッキ」と「ウッドフェンス」。つまり、木素材をベースにしたプランの施工写真でした。旦那様は「砂利敷」の部分に少し興味を持たれました。

また僕がお宅のインテリアを見せていただいて思ったのが、とにかくモダンであるということ。ローテーブルに、ガラスのコーヒーテーブル飾り棚には、コケ玉のアレンジ。なるほど。

このほかにO様からのご要望

@   テーブルを置きたい。

A    お子様を遊ばせておけるイメージ。

B    照明もあったらうれしい。

C  洗濯物を干すスペースの確保

そんなイメージとご要望を組み合わせて僕が考えたのが

WOODY & MODERN」でした

(初回プレゼンテーションは上をクリック)

   



▲バルコニーの出幅が
  こんなにあります。
施工後のお話

「この間もお昼ご飯をベランダで食べたんです」


今回、一般的なイメージのテーブルではなく手作りの「ローテーブル(高さ約20cm)を採用しました。
最初砂利敷の写真を見てぴんとこられたご主人
そしてインテリアのイメージ。そこに奥様のウッド素材へのこだわり。この辺のご趣味を組み合わせたプランです。
全体的な照明等の仕様も含め、全体的にどこかモダンなイメージを目指しています。

ベランダでお昼ご飯
そうです。これは、背の低いテーブルだから実現できるお話。なぜなら、ベランダのコンクリート手摺のおかげで外からの視線が全く気にならないのです。

この撮影のためにお伺いした日は、肌寒かったのですが、暖かい日は、初節句のプレゼントにもらった歩行器を使ってお子様が楽しそうに歩く練習をされているとのこと。

また、こちらの意図を組んでいただいているのか、感覚的な物なのか、センスのいい雑貨や鉢植えの配置をご自分でされているのが印象的でした。
上・右 この2枚は上の施工前写真とほぼ同アングルで撮影。変貌ぶりが一目瞭然。

▲モダンな印象の白砂利と飛び石。
 飛び石には軽量の疑石を採用。
▼和のイメージの陶照明。

▲ローテーブル。和テイストの演出を
際だたせるだけでなく視線を気にせず
食事等も楽しめる。
▼全体写真。当初のプランより多めに物干しを追加。

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